明日の改革をJリーグに提言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000066-sph-socc
ここ数日来、審判の技術向上に関する提言をエントリーしていたが、この記事を読んでさらにその必要を確認した。
ピッチ上、選手と審判はある意味密室状態だ。
どのような言葉が飛び交い、どのようなコミュニケーションが図られているのかは、サポには窺い知れない。
ここまでの暴言でなくても、それに近い言葉が審判から発せられた過去はあったかもしれない。
それに対し選手は無力だ。
その言葉にやり返せばカードの提示というペナルティは一方的に選手に課されるわけだからだ。
最も冷静でいなければならない審判がここまでの暴言を吐く事態とはいかようなものか?
逆に言えばこのような審判がトップレフェリーでいられるような、Jリーグのライセンス基準とはいかがなものか?
監督責任はないのか?
これでもやはり技術向上を促す施策は必要ないのか?
先日、Jクラブのゼネラルマネジャー(GM)職に、監督と同様にライセンス制度を導入することが報道された。
こうしたクラブに対する規制を深める施策が公表されながら、規制する側も襟を正した改正案を示して欲しい。
でなければ、選手と審判の間にも信頼は生まれないだろうし、クラブと協会の間にも信頼は生まれないだろう。
100年構想と同時に明日の改革こそ、今のJリーグに最も相応しい標語だ。










