オーウェン移籍とレイソル・フランサ来日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000027-nks-socc
千葉が今夏FWオーウェン獲得か
これはサプライズの仰天ニュースだ!
イングランドのワンダー・ボーイ、オーウェンがジェフユナイテッド千葉に移籍する?
もし移籍が実現したら、Jリーグ史上、未曾有の大事件になるだろう。
だが移籍の可能性は、実際どうなのだろうか?
マンチェスター・ユナイテッドのファーガゾン監督もオーウェンに対し興味を抱いている様子だし、ユーロ出場を逃したイングランド代表を考えれば、2010年のワールドカップ南アフリカ大会は出場は当たり前、さらに優勝だって視野に入れているはず。
サッカーの母国が今のような低迷を払拭するには、それぐらい高い目標設定が必要だろう。
それを考えれば移籍の実現性はかなり低いとも思われる。
だが今のジェフの状況を考えれば、こうした話題を提供するだけでもグッド・ジョブ!ではないだろうか?
新監督ミラー氏を迎えて、ジェフは変わる!ということを内外に示せれば、それだけでもクラブ、サポ、そして選手を取り巻く環境にポジティブな雰囲気が流れるからだ。
またJリーグというプロリーグはあくまで興行だ。
スポーツ紙面、ウェブサイト・ニュース記事、ブログ等で紹介されれば、広告価値も高まる。
新監督の采配見たさにスタジアムに足を向けようと考える人もいるかもしれない。
事の成り行きに注目することにしよう!
さてさて本家プレミアリーグもマンチェスター・ユナイテッドの優勝で幕を閉じた。
最終節のウィガン戦を視聴したが、ロナウド、ルーニー、テベスとも前線からしっかりとチェイシングをする姿が目に付いた。
体格や技術で劣る点は否めないが、まるでポポ、アレックス、ミノルがチェイシングしている姿と似通った。
「走ることの意味」と題されたスポニチワールドサッカープラスのコラムで触れられている通り、本当に最近のJリーグでは「走る」ことの躍動感が失われている。
特に日立台で観戦した東京ヴェルディの走らないサッカーは、1対1の勝負を根本とするあまりに非近代的サッカーぶりにあきれた次第である。
だからこそディエゴはあの体形でいられるはずだとも感じた。
前線からプレスを掛ければ、DFは多少なりとも楽である。
お気に入りのファーディナンドの姿は我らがレイソル・古賀ちゃんに見えたもんだ。
まぁ、柏レイソル・サポからすればオーウェンよりもフランサの来日が気に掛かる。
先ほどちょっと公式サイトでフランサの再来日が14日とリリースされながら、今は削除されてしまっている。
なにか、あったのか???
ちょっと心配…。
まぁ、便りのないのは無事な証拠として、不安は笑い飛ばしましょうや!
昨晩、宮本主務のブログを読んで大笑いした!
剃り残しジャパンの一節、宮本主務、グッド・ジョブ!










